山ふぐ餅(こんにゃく餅) 10個入り
¥9,999
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商品情報
商品名:山ふぐ餅(こんにゃく餅)
内容量:10個
賞味期限 箱入りでの販売ガゼット袋開封前の場合
夏季10日・冬季20日程度
尚、気温や湿度により多少変動する場合がございます。
箱で購入いただいた場合は箱の裏面の成分表示シールに賞味期限を記載しております。
※原材料の一部に卵を含みます
・保存方法 高温多湿を避け冷蔵庫など直射日光の当たらない涼しい場所で保存し、乾燥しやすい為できるだけ早めにお召し上がりください。
製造・販売:菓子司陣野(福島県東白川郡塙町)
※山ふぐ餅(こんにゃく餅)は冷凍保存が可能です。冷凍保存の場合は賞味期限から1ヶ月程度保存可能です。お召し上がりの際は自然解凍で元の状態に戻ります。夏場などは凍ったままの状態でお召し上がりいただいても美味しいです。
このショップでは酒類を取り扱っています。20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
塙町で生まれた、ちょっと不思議な和菓子。
福島県塙町にある、小さな和菓子屋「菓子司陣野」。
その看板商品が、山ふぐ餅(こんにゃく餅)です。
「こんにゃく餅」という名前から、こんにゃくを使ったお餅を想像するかもしれません。
でも、このお菓子が生まれたきっかけには、塙町ならではのこんにゃく文化と、ひとつの偶然の出会いがありました。
約50年以上前。
初代店主が、塙町で行われたプロレス興行の手伝いをしていたときのこと。
そこで、こんにゃくのおでんを何本も「美味い!」と食べていた昭和の大スターとの出会いが、山ふぐ餅誕生のきっかけになったのです。
塙町の名産だったこんにゃくを、今度はお菓子にできないか。
そこから試行錯誤を重ねること約3年。
現在の山ふぐ餅が生まれました。
ふわっと、もちっと。赤子の頬のような食感。
山ふぐ餅は、塙町で長く親しまれてきた「こんにゃく餅」。
上品なあけびに似た甘さと、「赤子の頬」のようなやわらかな食感が特徴です。
口に入れると、やわらかく、もちっとした食感。
甘さを楽しみながら、普通のお餅とは少し違う、山ふぐ餅ならではの食感を味わえます。
お茶と一緒に、ほっとひと息。
自分のおやつにはもちろん、家族へのお土産や、誰かに「これ、ちょっと食べてみて」と渡したくなる一品です。
地元では長年、正式な商品名の「山ふぐ餅」よりも、親しみを込めて**「こんにゃく餅」**と呼ばれてきました。
初めてなのに、どこか懐かしい。
そんな塙町のお菓子を、ぜひ一度味わってみてください。
一子相伝で受け継ぐ、塙町の味。
山ふぐ餅は、初代店主が考案して以来、一子相伝の技法でつくられています。
初代が生み出した味をそのまま守るだけではありません。
より良いお菓子にするために、初代の味を大切にしながら、改良と試行錯誤を重ねて現在の山ふぐ餅をつくっています。
その歩みは、全国でも評価されています。
これまでに、
全国菓子大博覧会 金賞
全国菓子大博覧会 全菓博会長賞
福島県観光土産品コンクール賞
などを受賞。
さらに、2017年には「よしもと福島シュフラン2017」に認定され、2019年には湘南国際マラソンの補給食として採用。2024年には表千家同門会全国大会「福島大会」の茶菓子としても納品されています。
そして、このお菓子にはもうひとつ、塙町らしい名前の秘密があります。
「山ふぐ」とは、こんにゃくの刺身を指す言葉。
こんにゃくの見た目や歯ごたえがふぐ刺しに似ていることから、昔から「山ふぐ」と呼ばれていました。
その言葉を初代店主がお菓子の名前に取り入れ、「山ふぐ餅」と名付けたのです。
こんにゃくの町・塙町から生まれた、こんにゃく餅。
約50年以上前の小さな出会いから生まれたお菓子が、今もこの町でつくられています。
塙町を訪れたことがない人にも、
「こんなお菓子があるんだ」と知ってもらいたい。
そんな一品を、塙町商店からお届けします。
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